柳行李・豊岡杞柳細工の歴史は古く、

奈良時代に作られた「但馬国産柳箱」が東大寺の正倉院の御物として残されている事から

1200年以上の歴史を有しているとされています。

柳行李は「豊岡かばん」の原点であり、豊岡杞柳細工の代名詞として

日本が世界に誇れる伝統工芸品のひとつである。

昭和期には杞柳産業に携わる職人が

1万人ほど存在したと云われている。

しかしファイバーや合成皮革といった素材の開発・普及により

柳行李の需要は徐々に衰退していった。

平成、令和と歳月は流れて現在

その伝統の技術技法を継ぐ職人は”たくみ工芸”を屋号にもつ


伝統工芸士・寺内 卓己 ただ一人となりました。

コリヤナギの栽培から始め、時期が来ると刈り取り

樹皮を剥ぎ、天日干ししたものを麻糸を使って編み上げていきます。

熟練の技が必要です。



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五条総巻行李(中)

132,000円(税込)

豊岡杞柳細工
<柳行李>


永尺行李

110,000円(税込)

豊岡杞柳細工
<柳行李>


永尺角革行李

132,000円(税込)

豊岡杞柳細工
<柳行李>



黒縁角革永尺行李

165,000円(税込)

豊岡杞柳細工
<柳行李>


黒縁角革裃行李

198,000円(税込)

豊岡杞柳細工
<柳行李>


負馬行李

242,000円(税込)

豊岡杞柳細工
<柳行李>


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オーナー

たくみ工芸 寺内卓己

「ご覧頂きありがとうございます。たくみ工芸では高島屋主催の「日本の伝統展」や「民芸展」といった催事へも積極的に参加しています。そこでは全国各地の伝統工芸品が一堂に集まります。主に実演販売を基本としていますので、気軽にお越し下さい。尚そういった情報は当ホームページ、又はその他SNSにて告知していますので、たくみ工芸のFBやInstagramを是非フォローして今後のアップデートにご期待下さい。」

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